
E-Houseのレッスンは、主に幼児から小学生を対象に、
一歩ずつ、英語が身についていくことを大切にしたレッスンです。

英語学習に、魔法のような近道はありません。けれど、遠回りをせずに進む方法はあります。
E-Houseでは、フォニックス学習を英語力の土台として、音・文字・意味を一つひとつ結びつけながら、無理なく、着実に積み重ねていくことを大切にしています。読む・書く・聞く・発音する力は、特別なことをするのではなく、日々の小さな理解の積み重ねによって育っていきます。
地道だけれど確かな方法で、自分の力で英語を使える土台を養っていく。それが、E-Houseの考える英語学習です。

☆①年少~小学校のレッスン内容について☆
☆②小学校~のレッスン内容について☆
☆③Jolly Phonics後のレッスン内容について☆
フォニックスを段階的に学ぶことで、英単語を音のルールで理解できるようになります。
その結果、中学英語で必要な単語暗記や読み書きの負担が減り、授業内容が理解しやすくなります。
年少~小学校
’Happy Valley’から始まる、英語の土台づくり
私たちが使っている英語教材’Happy Valley’ は、英語を「勉強する前」の準備をするプログラムです。音・リズム・ことばの感覚を、遊びや物語を通して自然に育てていきます。
文字を読ませることを目的にせず、「英語って楽しい」「音がわかる」「まねできる」、そんなことばの土台をしっかり作ることを大切にしています。
この土台があることで、その後に学ぶ Jolly Phonics や Jolly Literacyが、無理なく、スムーズにつながっていきます。

🌱 Happy Valley 1–3
英語の音と世界に、じっくり親しむステージ
Happy Valleyでは、文字・音・意味を切り離さずに扱いながら、フォニックス学習に必要な音の理解を、段階的に育てていきます。動画は、こどもたちが大好きなフォニックスの歌です。
Happy Valley 1
英語の音・リズム・空気に慣れる
・英語の歌やチャンツを通して、英語特有のリズムに親しむ
・体を動かしながら、音と意味を結びつけて理解する
・ストーリーやキャラクターを楽しみながら英語に触れる
・「聞く」「まねする」を繰り返し、英語を怖がらない土台をつくる
👉この段階では、理解よりも体験を重視します。
「英語って楽しい」「聞くのが好き」という気持ちを育てる一年です。

Happy Valley 2
英語の音の違いに気づき、ことばが増えていく
・よく使われる単語や表現に、繰り返し触れる
・音の違い(似た音・違う音)に気づきはじめる
・簡単なやりとりや反応が自然に出てくる
・ストーリーの流れを英語のまま理解する経験を積む
👉英語を「聞いて終わり」ではなく、
意味のあることばとして受け取れるようになるステージです。

Happy Valley 3
音を意識して聞き、次の学習につなげる
・英語の音を意識して聞き分けられるようになる
・くり返しの中で、音とことばの関係に自然と気づく
・フォニックス学習へ進むための準備が整う
・「英語で考える」感覚が少しずつ育っていく
👉この頃には、英語を特別なものではなく、
身近なコミュニケーションの一部として受け止められるようになります。

小学校~
‘Jolly Phonics’で英語の基礎力を養う
私たちが Jolly Phonics を選んでいる理由は、英語を音から理解し、自分で読み解ける力を育てられるからです。単語や文を丸ごと覚えるのではなく、文字と音の仕組みを理解することで、初めて見る単語でも自分の力で読もうとする姿勢が育ちます。
E-House では、Happy Valley で育てた「音を聞き取る力」「英語に親しむ感覚」を土台に、学習に無理が出ないタイミングで Jolly Phonics へ進みます。

🌱Jolly Phonics 1–3
文字と音の関係を学び、読む力を育てるステージ
Jolly Phonics では、アルファベットの名前ではなく音(sounds)を学び、文字と音の関係を体系的に理解していきます。
動画は、レッスンでも使われるフォニックスの歌の一例です。
Jolly Phonics 1
文字と音の関係に出会う
・アルファベットの「名前」ではなく、**音(sounds)**を学ぶ
・一つひとつの音を、アクション・歌・動きと一緒に覚える
・音を聞いて、言って、まねして、体で定着させる
・読む・書くの前に、音を正しく感じ取る力を育てる
👉この段階では、
**「文字が読めること」よりも「音がわかること」**を大切にします。
英語の文字と音のルールに、無理なく入り口をつくる一年です。

Jolly Phonics 2
音を組み合わせて、読める単語が増えていく
・学んだ音をつなげて、**単語として読む(blending)**練習
・聞いた音を分解し、文字にする(segmenting)経験
・短い単語や身近な言葉を、自分で読めるようになる
・読める喜びを重ねながら、音と文字の理解を深める
👉英語が
「聞いて終わり」から、
「自分で読めるもの」へ変わっていくステージです。

Jolly Phonics 3
読む・書く力の土台が整う
・複数の文字で一つの音を表すパターン(例:sh / ch / ai など)に触れる
・少し長い単語や文章を、音を頼りに読み進める
・書く活動も増え、音から文字を選ぶ力が育つ
・読み・書きの基本的な仕組みがひととおりそろう
👉この段階で、フォニックス学習の基礎が完成します。
次の「意味を理解し、自分で使える」学びへ進む準備が整います。

Jolly Phonicsを終了~
‘Jolly Literacy’で英語の応用力を養う
私たちは、Jolly Phonics で身につけた**「音から読む力」**を、「意味を理解し、自分で使える力」へつなげるためにJolly Literacy を取り入れています。Jolly Literacy では、単語や文法を知識として増やすだけでなく、文章を読み、内容を考え、自分の言葉で表現する力を育てていきます。
E-House では、読み書きの負担が過度に大きくならないよう、学年・理解度・通学年数に合わせてJolly Literacy 1〜3 までを目安に学習します。

🌱Jolly Literacy 1–3
身に着けた英語を自分の言葉として使うステージ
Jolly Literacy 1
短い文を読み、意味をつかむ力を育てる
・フォニックスで読める単語を使った、短い文章を読む
・登場人物や出来事を、絵や流れから理解する
・「何が起きたか」「だれが何をしたか」を英語で考える
・音読と理解を組み合わせ、読むことに慣れる
👉読む=声に出す だけでなく、意味を考える
そんな読み方に出会うステージです。

Jolly Literacy 2
文章の構造に気づき、理解を深める
・少し長い文章を、まとまりとして読む
・文の順番やつながりに気づく
・簡単な質問に答えたり、自分の言葉で言い換えたりする
・書く活動も取り入れ、理解を定着させる
👉 英語を
「読めた」で終わらせず、
「わかった」「説明できる」へ進める段階です。

Jolly Literacy 3
読む・書く・考える力を実用レベルへ
・物語や説明文を読み、内容を整理する
・自分の意見や感想を、短い文で表現する
・文法はルール暗記ではなく、文章の中で理解する
・中学英語につながる「読む力・考える力」の土台を完成させる
👉 この段階で、
**英語は「勉強するもの」から「使える道具」**へ変わっていきます。


授業料について
入塾金:10,000円
月謝:10,000円
教材費:年間10,000円

