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名古屋市名東区のこども英語・英会話スクール
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About Lesson

E-Houseのレッスンは、主に幼児から小学生を対象に、
一歩ずつ、英語が身についていくことを大切にしたレッスンです。

 英語学習に、魔法のような近道はありません。けれど、遠回りをせずに進む方法はあります。

 E-Houseでは、フォニックス学習を英語力の土台として、音・文字・意味を一つひとつ結びつけながら、無理なく、着実に積み重ねていくことを大切にしています。読む・書く・聞く・発音する力は、特別なことをするのではなく、日々の小さな理解の積み重ねによって育っていきます。

 地道だけれど確かな方法で、自分の力で英語を使える土台を養っていく。それが、E-Houseの考える英語学習です。

フォニックスを段階的に学ぶことで、英単語を音のルールで理解できるようになります。
その結果、中学英語で必要な単語暗記や読み書きの負担が減り、授業内容が理解しやすくなります。

年少~小学校
’Happy Valley’から始まる、英語の土台づくり

 私たちが使っている英語教材’Happy Valley’ は、英語を「勉強する前」の準備をするプログラムです。音・リズム・ことばの感覚を、遊びや物語を通して自然に育てていきます。

 文字を読ませることを目的にせず、「英語って楽しい」「音がわかる」「まねできる」、そんなことばの土台をしっかり作ることを大切にしています。

 この土台があることで、その後に学ぶ Jolly Phonics や Jolly Literacyが、無理なく、スムーズにつながっていきます。

Happy Valleyでは、文字・音・意味を切り離さずに扱いながら、フォニックス学習に必要な音の理解を、段階的に育てていきます。動画は、こどもたちが大好きなフォニックスの歌です。


Happy Valley 1

英語の音・リズム・空気に慣れる

・英語の歌やチャンツを通して、英語特有のリズムに親しむ
・体を動かしながら、音と意味を結びつけて理解する
・ストーリーやキャラクターを楽しみながら英語に触れる
・「聞く」「まねする」を繰り返し、英語を怖がらない土台をつくる

👉この段階では、理解よりも体験を重視します。
「英語って楽しい」「聞くのが好き」という気持ちを育てる一年です。


Happy Valley 2

英語の音の違いに気づき、ことばが増えていく

・よく使われる単語や表現に、繰り返し触れる
・音の違い(似た音・違う音)に気づきはじめる
・簡単なやりとりや反応が自然に出てくる
・ストーリーの流れを英語のまま理解する経験を積む

👉英語を「聞いて終わり」ではなく、
意味のあることばとして受け取れるようになるステージです。


Happy Valley 3

音を意識して聞き、次の学習につなげる

・英語の音を意識して聞き分けられるようになる
・くり返しの中で、音とことばの関係に自然と気づく
・フォニックス学習へ進むための準備が整う
・「英語で考える」感覚が少しずつ育っていく

👉この頃には、英語を特別なものではなく、
身近なコミュニケーションの一部として受け止められるようになります。

小学校~
‘Jolly Phonics’で英語の基礎力を養う

 私たちが Jolly Phonics を選んでいる理由は、英語を音から理解し、自分で読み解ける力を育てられるからです。単語や文を丸ごと覚えるのではなく、文字と音の仕組みを理解することで、初めて見る単語でも自分の力で読もうとする姿勢が育ちます。

 E-House では、Happy Valley で育てた「音を聞き取る力」「英語に親しむ感覚」を土台に、学習に無理が出ないタイミングで Jolly Phonics へ進みます。

Jolly Phonics では、アルファベットの名前ではなく音(sounds)を学び、文字と音の関係を体系的に理解していきます。
動画は、レッスンでも使われるフォニックスの歌の一例です。


Jolly Phonics 1

文字と音の関係に出会う

・アルファベットの「名前」ではなく、**音(sounds)**を学ぶ
・一つひとつの音を、アクション・歌・動きと一緒に覚える
・音を聞いて、言って、まねして、体で定着させる
・読む・書くの前に、音を正しく感じ取る力を育てる

👉この段階では、
**「文字が読めること」よりも「音がわかること」**を大切にします。
英語の文字と音のルールに、無理なく入り口をつくる一年です。


Jolly Phonics 2

音を組み合わせて、読める単語が増えていく

・学んだ音をつなげて、**単語として読む(blending)**練習
・聞いた音を分解し、文字にする(segmenting)経験
・短い単語や身近な言葉を、自分で読めるようになる
・読める喜びを重ねながら、音と文字の理解を深める

👉英語が
「聞いて終わり」から、
「自分で読めるもの」へ変わっていくステージです。


Jolly Phonics 3

読む・書く力の土台が整う

・複数の文字で一つの音を表すパターン(例:sh / ch / ai など)に触れる
・少し長い単語や文章を、音を頼りに読み進める
・書く活動も増え、音から文字を選ぶ力が育つ
・読み・書きの基本的な仕組みがひととおりそろう

👉この段階で、フォニックス学習の基礎が完成します。
次の「意味を理解し、自分で使える」学びへ進む準備が整います。

Jolly Phonicsを終了~
‘Jolly Literacy’で英語の応用力を養う

 私たちは、Jolly Phonics で身につけた**「音から読む力」**を、「意味を理解し、自分で使える力」へつなげるためにJolly Literacy を取り入れています。Jolly Literacy では、単語や文法を知識として増やすだけでなく、文章を読み、内容を考え、自分の言葉で表現する力を育てていきます。

 E-House では、読み書きの負担が過度に大きくならないよう、学年・理解度・通学年数に合わせてJolly Literacy 1〜3 までを目安に学習します。

Jolly Literacy 1

短い文を読み、意味をつかむ力を育てる

・フォニックスで読める単語を使った、短い文章を読む
・登場人物や出来事を、絵や流れから理解する
・「何が起きたか」「だれが何をしたか」を英語で考える
・音読と理解を組み合わせ、読むことに慣れる

👉読む=声に出す だけでなく、意味を考える
そんな読み方に出会うステージです。


Jolly Literacy 2

文章の構造に気づき、理解を深める

・少し長い文章を、まとまりとして読む
・文の順番やつながりに気づく
・簡単な質問に答えたり、自分の言葉で言い換えたりする
・書く活動も取り入れ、理解を定着させる

👉 英語を
「読めた」で終わらせず、
「わかった」「説明できる」へ進める段階です。


Jolly Literacy 3

読む・書く・考える力を実用レベルへ

・物語や説明文を読み、内容を整理する
・自分の意見や感想を、短い文で表現する
・文法はルール暗記ではなく、文章の中で理解する
・中学英語につながる「読む力・考える力」の土台を完成させる

👉 この段階で、
**英語は「勉強するもの」から「使える道具」**へ変わっていきます。

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